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十日市

本日は、会津若松市で十日市が行われています。
なんと、400年以上の歴史があり、毎年多くの人が縁起物や屋台の食べ物を買っていきます。

十日市の天気は荒れるという言い伝えがあるくらいに大雪や吹雪になることが多いのですが、
今年は曇ってはいるものの道路に雪もなく、時折晴れ間も見えます。

会津支店の近くの大町通りもメイン会場の一つになっています。

会津の初市では、買物をするだけでなく「市神」に参拝する慣習があるため、
近所の田中稲荷神社の仮宮が立っています。
昼頃ですが、すでに大勢の人でにぎわっています(^^)

私も、家に縁起物を購入しました。

「元気に働き回る」「金回りが良くなる」風車
「福」「の」「神」「寿」と書かれています。
また、風車の中心には黒豆がついていて、
「まめに体が動くように」「真っ黒に元気に働けるように」
との願いが込められています。

何度倒しても起き上がることから「七転八起」の起き上がり小法師。
起き上がり小法師は、「無病息災」「家内安全」のための身代わり、
そして「子孫繁栄」を願って家族の数+1個を求めるのが習慣になっています。

片手で何個かにぎってお盆の上で転ばせて、起き上がるかどうかを確認して選びます。
赤い起き上がり小法師が一般的ですが、最近は色も増えていてかわいいです。
顔つきや体つきが作り手によって異なるので、より迷ってしまいました。

屋台で可愛くて綺麗な飴や、定番のたこ焼きや焼き鳥も購入して、食も楽しみました!

400年もの昔からこうやって初物を楽しんでいたと思うと、なんだか嬉しいですね。
来年も楽しみにしています!

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